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あらゆるアプリでKrispをセットアップする方法

KrispはWindowsデバイスおよびMacデバイス上のほとんどのアプリで動作するように設計されています。Krispアプリは、基本的にシステム内に仮想マイクを作成し、これはどのアプリでも使用することができます。

サウンド設定でKrispのマイクとスピーカーを設定します

Krispを特定のアプリで動作させたい場合は、アプリのサウンド設定を見つけ、そしてアプリでマイクとスピーカーを選択することができる場合、KrispマイクとKrispスピーカーをそれぞれ選択します。

Zoom, Skype 、その他多数などの最も広く使用されているアプリのいくつかの例は、本ヘルプガイドの セットアップと使用 セクションに示されています。

これはウェブアプリでも機能します。例えば Google Meet では、音声デバイスを選択できます。

アプリにサウンド設定がない場合はどうなりますか?

Krispバージョン1.5以降からWindowsプラットフォームでは、[Windows設定] -> [システム] -> [サウンド]に移動して、システムのデフォルトのマイクをKrispマイクに設定できます。これにより、Krispマイクがデバイス上のすべてのアプリで動作するようになります。

Krispスピーカーをシステムのデフォルトとして設定することは、まだサポートされていません。それを行うことは今すぐにはできません。

Macでは、Krispをシステムのデフォルトとして設定する機能はまだありませんが、その機能はロードマップ上にあり、間もなく実装される予定です。しかしながら、KrispをGoogle Chromeブラウザーのウェブアプリ用にデフォルトのマイクとして設定できます。これを行うには、[Chrome設定] -> [詳細設定] -> [サイト設定] -> [マイク]に移動し、マイクをKrispマイクに設定します。これにより、Krispマイクがすべてのウェブアプリ(ZendeskやSalesforceなど)で動作するようになります。
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